活動トピックス

  • 音楽教育を守る会・JASRAC 共同記者会見を開催しました。
  • 音楽教育を守る会 臨時総会を開催しました。
  • オンライン説明会を開催しました。

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メッセージ

知的財産法の第一人者である中山信弘東京大学名誉教授から意見書をいただきました

中山信弘氏
東京大学名誉教授
弁護士(西村あさひ法律事務所)2012年 紫綬褒章受章

中山先生は、東京大学教授、文化審議会委員、知的財産戦略本部員等を歴任され、日本における知的財産法の第一人者として現在も広くご活躍中です。
意見書の概要は以下のとおりですが、是非全文をお読みいただきたいと存じます。

なお、この意見書は現在係争中の裁判に証拠として提出した他、文化審議会にも有識者意見として提出しております。

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山田奨治教授からのメッセージ

国際日本文化研究センター 山田奨治教授

日本の人口はもう増えることはない。とりわけ若い層の減少は、これからの産業構造に大きな変化をもたらすだろう。音楽産業だってその例外じゃない。放っておけば縮んでいってしまうパイをどうやって増やすのか、音楽業界の盛衰はそこらへんにかかっている。

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音楽教育を守る会
会長 大池真人

平素は「音楽教育を守る会」の活動に、多大なるご理解とご協力をいただき厚く御礼申し上げます。
2020年2月、東京地方裁判所が日本音楽著作権協会(JASRAC)が音楽教室からの著作物使用料の徴収を認める判決を出しました。私ども364の音楽教室事業者でつくる「音楽教育を守る会」の主張が認められなかったことは大変遺憾であり、3月4日に知的財産高等裁判所に控訴致しました。

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河合楽器 日下昌和

2016年に開設60周年を迎えたカワイ音楽教室は、当初より『すべての人々が等しく音楽を手に入れ、充分に楽しむことができるように』『音楽を通じて個々のもつ様々な能力や可能性が生まれ、豊かな感性と人格が形成されるように』という理念を柱として参りました。

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ピティナ 福田成康

ピアノレッスンで先生が生徒に指導する時の演奏を「公衆の前での演奏」と解釈することには、無理があります。子ども向けの作品を書いている作曲家も、音楽教室でのレッスンから著作権使用料を徴収することに反対しています。

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山野楽器 山野政彦

弊社は2017年に創業125周年を迎えました。1892年の創業以来、今日まで日本の音楽文化と共に歩み、音楽普及を通じて社会に貢献するという企業理念を貫いてまいりました。

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ピティナのサイトに、作曲家の方などから寄せられたメッセージが掲載されています。

 ピティナ(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会)

音楽教育の現場からの著作権料徴収を取り下げるための署名について

音楽教育の現場から演奏著作権料が徴収されるようになれば、レッスンで使用する楽曲の選択に影響が生じることで、音楽を学ぼうとする全ての人たちにとって、幅広いジャンルの音楽に接する機会が減少し、音楽愛好家や演奏人口の減少に繋がるおそれがあります。
また、将来的には次世代音楽家の輩出にも大きな影響を及ぼし日本の音楽文化の発展を阻害する結果となるなど、その社会的影響は大変大きいと考えられます。

音楽教育を守る会では、JASRACによる音楽教室からの著作権料徴収の動きに反対する署名活動を行い、57万名以上のご賛同の声を文化庁に提出しました。

・署名サイトChange.orgから賛同者のコメントがご覧になれます。

 音楽教育を守る会の考え方

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